2006年11月16日

ディープインパクト、凱旋門賞失格

JRAから発表がありましたね。

やっぱ、そうでしょうね…。
決まったことは仕方がないです。


結局、ディープからどうしてイプラトロピウムが検出されたのかは、
・吸入治療を行っているときに、マスクがはずれて薬品が飛び散ったかも
 しれない。
・薬品が付着した寝藁を、レース前日か当日にディープが食べたかもしれない。

って感じのようです。
寝藁ぐらい交換しとけばこんなことには…って言ったってしょうがないですが。

それよりも私は、ディープがフランスに渡ったあと吸入治療をしないといけないほど咽の調子が悪かった事実がショックだった。
それでも3着に入線したんだからエライよ…。

日ごろ競馬を見ない素人さんたちに「あぁ、あのドーピングの馬?」なんて思い出し方しかされないとしたら、悲しいなぁ。
JCや有馬で負けたら「ほら、クスリ使ってないから…」とか思われたりしたら。あー、やだやだ。

とにかく馬はなにも悪くない。もちろん。
あと出走するのはJCと有馬だけだと思うけど、ディープ勝って。



それと、この前のエリ女の最大の被害馬・ヤマニンシュクルが右前浅屈腱不全断裂で能失ですと…。
嗚呼。
せめて繁殖に上がれますように…
posted by ゆゆし at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬